ルーターインスタンス

プロパティ

router.app

  • 型: Vue インスタンス

    router が注入される root の Vue インスタンス

router.mode

  • 型: string

    ルーターが使う モード

router.currentRoute

メソッド

  • router.beforeEach(guard)
  • router.afterEach(hook)

    グローバルなナビゲーションガードの追加。ナビゲーションガード をご参照ください。

  • router.push(location, onComplete?, onAbort?)
  • router.replace(location, onComplete?, onAbort?)
  • router.go(n)
  • router.back()
  • router.forward()

    プログラムによる新しい URL へのナビゲーション。 プログラムによるナビゲーション をご参照ください。

  • router.getMatchedComponents(location?)

    現在のルートまたは提供されたロケーションにマッチしているコンポーネント (インスタンスではなく定義 / コンストラクタ) の配列を返します。これは大抵の場合データ取得を行うサーバーサイドレンダリングで使用されます。

  • router.resolve(location, current?, append?)

    2.1.0+

    逆 URL 解決します。<router-link/> で使われているものと同じ形式の location が与えられた場合は、以下の解決されたプロパティを返します。

    {
      location: Location;
      route: Route;
      href: string;
    }
    
  • router.addRoute(routes)

    2.2.0+

    動的にルートをルーターに追加します。引数は routes コンストラクタオプションで同じルート設定形式を使用する配列でなければなりません。

  • router.onReady(callback)

    2.2.0+

    このメソッドは、ルーターが初期ナビゲーションを完了したときに呼び出されるコールバックをキューに入れます。つまり、初期ルートに関連付けられているすべての非同期 enter フックと非同期コンポーネントを解決したことを意味します。

    これは、サーバーとクライアントの両方で一貫した出力を保証するために、サーバーサイドレンダリングに役立ちます。

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